■GRAVITY / Dual Suspention

  • Entourage

  • Operator

  • Supreme Operator
■GRAVITY / Hardtail

  • Honzo

  • Steely

  • Stuff

  • Shred

  • Shonky

  • Downside
                 
■MTB TRAIL / ALL MOUNTAIN / Dual Suspention ■MTB TRAIL / ALL MOUNTAIN / Magic

  • Tanuki Supreme

  • Tanuki Deluxe

  • Tanuki

  • Abra Cadabra

  • Cadabra

  • 2+2
■MTB TRAIL / ALL MOUNTAIN / Hardtail

  • Caldera

  • Cinder Cone

  • Blast

  • Fire Mountain

  • Lana'i
                 
■MTB XC RACE / Hardtail

  • Kula Watt

  • Kula
                 
■29er / Dual Suspention ■29er / Single

  • Satori

  • Unit
■29er / Hardtail

  • King Kahuna

  • Big Kahuna

  • Kahuna Deluxe

  • Kahuna

  • Mahuna

  • Splice
                 
■CYCLOCROSS

  • Major Jake

  • Jake the Snake

  • Jake
                 
■ROAD

  • King Zing

  • Zing Supreme

  • Zing Deluxe

  • Zing

  • Sutra

  • Honky Inc

  • Honky Tonk
                 
■ASPHALT / COMUTER

  • Dr. Fine

  • Dr. Dew

  • Dr. Good

  • Dew Deluxe

  • Dew Plus

  • Dew

  • Dew City
■ASPHALT / SIMPLECITY

  • Minute

  • Ute

  • Roundabout

  • Africabike Three

  • Band Wagon

  • Paddy Wagon

  • Humuhumu
                 
■WOMEN'S

  • Kali

  • Mohala

  • Tika
                 
■KID'S

  • Stinky 2-4

  • Shred 2-4

  • Shred 2-0

  • Kula 2-4

  • Hula

  • Makena
MATERIAL:素材 The KONA RIDE:ジオメトリ、デザイン、テクノロジー KONA MAGIC LINK GEOMETRY:マジックリンク

MATERIALS / 素材

1988年にKONA初のMTBを発売以来、その時代に入手できる最高の素材を自転車に採用しています。高品質、高性能、耐久性のある素材(パフォーマンスに優れる素材)を使用しています。2012年は現在自転車マーケットで入手しえる最高の素材が新たに追加になりました。基本である鉄(Cr-Mo)、高剛性でレース仕様のカーボン素材、今ではポピュラーである7005アルミ、そして新素材の全く新しいチュービング”6069スカンディウム”、までを採用しました。長く使えて、楽しく乗れるバイクを基本設計とし、常に自転車と素材を開発しています。

KONA cromoly / コナ クロモリ

各メーカーがカーボン、アルミを中心に 発表する中、KONAは自転車の基本である素材Cr-Moは決してはずせない素材だからこそ、快適な振動吸収が快適性を生み出します。もちろんMTBだけにとらわれずロード、コミューターバイクにも採用し続けています。今では数少なくなっていますが、C-Moを採用し長く乗れるバイクを目指しています。

2012 KONA Chromoly Bikes:
Downside / Shonky / Steely / Honzo / Band wagon / Paddy wagon / Sutara / Honky Tonk / Honky Inc / Roundabout / Unit

■2012 Honzo

KONA 7005 Aluminum / コナ 7005 アルミニウム

7005アルミはKONAでも幅広く使われています。MTB、クロスバイクそしてロードまで。ご存知かとは思いますが、非常に軽く、耐久性もありそして高強度です。素材としては、最高のコストパフォーマンスの素材です。7005アルミをさらに軽量化するためにバテッド(チューブ内部で肉厚を変え軽くする)加工が施されています。強度が必要なところは肉厚、そして提供土でいいところは肉薄に設計する事によって軽量化に成功しています。現在スポーツバイクでは最も利用頻度が高い素材でもあります。

■2012 Fire Mountain
        

KONA Race Light 7005 Aluminum / コナ レースライト 7005 アルミニウム

Race Light 7005は通常の7005あるみをさらにスポーツ向けに改良された素材です。通常はパイプメーカーから供給される通常のバテッド加工されたチューブを使用しますが、そこにKONA Factory Teamからのフィードバックにより、更に無駄な部分を削り軽量化をはかった素材です。特殊なカスタム場テッドチューブと、溶接部にこだわって仕上げてあります。軽量化と剛性UPにこのカスタムバテッドチューブが貢献しています。まさに最高級のアルミ素材のフレームだといっても過言ではないでしょう。

■2012 Jake the Snake
        

KONA Scandium 6069 / コナ スカンディウム 6069

Scandiumはご存知のとおり最高の素材として知られています。本来軍需産業でのみ使用されていた素材でチタンよりも軽く、丈夫な素材です。KONA 6069スカンディウムは昨年のスカンディウムに比べ非常に軽量に仕上がっており、ハイエンドバイクにのみ採用されている素材です。サスペンションモデルからアスファルトモデルまで高級機種にのみ採用されています。スカンディウムとは、レアメタルの一種であり合金の添加物として使用されています。このレアメタルの一種であるスカンディウムをアルミに添加物として混ぜることにより、従来の強度より倍以上の強度と耐久性があがる事がデータで実証されています。スカンディウムが原子レベルの粒子をキレイにそろえる事により、原子レベルでの最もキレイな配列になる事により、6061や7005アルミに比べ2倍以上の強度が上がります。すなわち より材料の重量を削減することが可能ということになります。KONAの開発チームでは、この素材に注目し、アルミに比べて薄く、軽く、そしてアルミに比べ10-15%もの強靭なフレームを製作することが可能になりました。KONAスカンディウム6069は今年から採用となる素材です。昨年までのScandiumに比べ40%もの強度アップに成功しました。結果的には、重量当たりの強度では従来のアルミ合金の中で最高の数値になりました。また面白いことに添加物(レアメタル)を混ぜることによりきれいな分子構造になり、耐久性、引っ張り強度、耐食性もアップ。
この素材はオールマウンテンバイク Abra Cadabra やバックカントリーバイクの Big Kahun に採用されています。

2012 KONA Scandium 6069 Bikes:
Tanuki Supreme / 2+2 / Cadabra / Abra Cadabra / Big Kahuna / Kula,Lele

■2012 Hei Hei 29(日本での輸入取扱いはありません)

■2012 Abra Cadabra

■2012 Kula
        

KONA Carbon Race / コナ カーボン レース

KONAカーボンレースのフレームは自社で厳選されたハイエンド商品のみ生産する工場で作られています。この工場では、冷間鍛造を使った自転車や、コンポーネントまで製作できる工場です。この工場では独自の技術で高級カーボン製品も自社で製作出来る技術を持ったトップクラスのスタッフがそろっています。そしてジオメトリに関しては、経験豊富なファクトリーチームの意見、そしてバックカントリーでの実戦経験を取り入れて設計もされています。そして見た目の美しさにも重点を置いてデザインされています
2012年はカーボンレースバイクの最高峰 Kula Watt、シクロクロスチーム直系の Major Jake、29er最高峰 King Kahunaとどれも最高機種には、ニューテクノロジーが注ぎ込まれています。

  • テクノロジー:
    KONAカーボンバイクには、プリプレグテクノロジー(カーボン等の繊維構造物に半硬化の熱硬化性樹脂を予め含浸させる)を使用しており、レジン等の化合物を配合し、そして強度が必要な部分には繊維方向を計算し一つ一つ手作業で何層も組み合わせて貼り付けていきます。プリプレグ製法を使うことによりいっそう剛性、気象状況等の変化での耐久性に優れ、軽く、頑丈なカーボンバイク、すなわちバランスの取れた製品を作ることができます。

  • モールディング:
    力の掛かるBB、ヘッド、シートチューブ部分には、剛性を上げるためにシリコンシェルをカーボンの層の間に補強剤として使用しています。この製法により内部での成型時にカーボン繊維のゆがみを防止する事ができます。その結果軽く、丈夫なフレームを成型する事が出来ます。

■2012 King Kahuna

■2012 major Jake

■2012 Kula Watt